許可取得・法人設立・契約書作成、事業の節目を一手に
事業を立ち上げたり拡大したりする場面では、許可申請や書類整備が次々と発生します。行政書士霞末浩二事務所は、建設業・運送業の許可取得代行に加え、法人設立や契約書作成にも対応しており、事業の節目に必要な行政手続きを一括して任せられる体制を整えています。各手続きで必要な書類や順序を丁寧に整理して説明するスタイルは、「何を準備すれば進めるのか、初めて明確になった」という声につながっています。他士業との連携も整っているため、税務や登記が絡む場合でも窓口は一つで済みます。
在留資格の申請・更新にも対応しており、外国籍スタッフを雇用する事業者からの依頼も入っているようです。在留資格申請は100,000円〜、手続きの複雑さに比べて費用の見通しが立てやすいと評価する声が聞かれます。
相続の「まず何から」に答え続ける事務所
遺産に関する手続きは、財産調査・遺産分割協議・名義変更と段階が連なり、どこから手をつければ良いか分からないまま時間だけが過ぎるケースも多いといわれています。行政書士霞末浩二事務所では、相続の相談を受けた際にまず現状を整理し、今どのフェーズにいるかを明示した上で必要な対応を案内します。遺言書の有無の確認から始まり、不動産・預貯金・有価証券など各資産の調査、遺産分割協議書の作成、名義変更まで、一連の流れを通してサポートします。税の申告が必要な場面は税理士と連携して対応するため、途中で依頼先を切り替える手間もありません。
「相続が発生してから落ち着いて話を聞いてもらえる場所を探していた」という声が届いています。霞末事務所では、急かすことなく利用者のペースで手続きを進めることをコンセプトに明記しており、感情的に整理がついていない段階からの相談も受け付けています。
対面か、オンラインか。選べる相談スタイル
姫路市夢前町の事務所での対面相談に加え、Zoomなどを使ったオンライン相談にも対応しており、相談方法を状況に合わせて選べます。来所の場合は姫路西インターチェンジから車で約10分、播但線・余部駅または太市駅からも数分という立地で、田園に囲まれた落ち着いた環境の中で話せます。オンラインであれば兵庫県内の遠方はもちろん、場所を問わず相談を受け付けており、移動が難しい方や多忙な方に選ばれています。
「夜間や休日は対応していないが、平日8:30から動けるので打ち合わせのタイミングが合わせやすかった」という声もあります。資料の共有も画面越しで対応できるため、オンライン相談でも対面と同水準のやり取りが可能です。
専門家につなぐ判断も含めて、相談窓口を一本化
行政書士が単独で対応できる範囲には限りがあるものの、霞末事務所は弁護士・司法書士・税理士といった他士業と連携することで、複合的な案件にも対応できる体制を持っています。相続で登記が必要になれば司法書士と、税務が絡む場合は税理士と協力しながら進めるため、利用者が複数の専門家を自分でコーディネートする必要がありません。「どの専門家に相談すべきか分からない」という段階でも受け入れてもらえると評価する声が目立ちます。法人設立や許認可申請の場合も同様で、内容に応じて最適な進め方をその場で案内してもらえます。
自動車登録・車庫証明の取得といった比較的小規模な手続きも対応範囲に含まれており、大きな案件だけでなく日常的な行政手続きでも気軽に頼める事務所として認識されているようです。


