戦略的に出会いを絞ることが成婚への近道になる
出会いの数を増やせば成婚に近づくとは限らない——縁むすび堂が打ち出す婚活の考え方は、そこから始まる。代表・大西茂之氏が25年以上の法人コンサルティングで磨いた分析力をもとに、会員一人ひとりの性格・価値観・将来像を整理してから活動の方向性を固める。結果として、限られた時間でも的外れな出会いに消耗しにくい婚活が実現する。
「活動を始める前に、自分でも気づいていなかった自分の条件が整理できた」という声が届いている。やみくもに動くのではなく、まず自分を知ることを起点にするスタイルが、これまでの婚活で疲弊した方に響いているようだ。
男性カウンセラーがいる相談所で変わる視点
縁むすび堂のカウンセリングでは、プロフィールを男性がどう読むか、お見合いの場での印象はどこで決まるか、連絡のやりとりでなぜ気持ちが冷えるかといった、男性側の視点を具体的に示してもらえる。「なぜうまくいかないのかわからない」という30代・40代の女性の悩みに、この視点は直接刺さる内容になっている。東京で活動する結婚相談所のなかでも、こうした特化の仕方は珍しいと個人的には感じた。
男性会員にとっても、同性のカウンセラーへは話しやすいという評価が多い。女性に対してどう向き合えばよいか迷っている方が、率直に相談できる空気があるようだ。
IBJ正規加盟店として整えられた出会いの環境
日本結婚相談所連盟(IBJ)の正規加盟店として活動しているため、紹介される会員は身元確認などの審査を経た方に限られる。全国に広がる加盟ネットワークを活用することで、地元エリアだけでは出会いにくい方とのマッチングにも対応できる。真剣に結婚を考えている者どうしが集まる環境は、出会いの質を担保する上で重要な基盤になっている。
江東区を拠点に江戸川区・墨田区など東側エリアへの訪問を軸としつつ、一都三県まで対応範囲に含める。定休日なし・夜8時まで対応という体制は、平日の夜しか時間がとれない方にとってスケジュールを組みやすい。
再婚・初婚を問わず、長く続く関係を目指して
条件が合うだけの結婚ではなく、結婚後の生活まで見据えた出会いをつなぐという姿勢が、縁むすび堂の一貫したスタンスだ。初婚だけでなく再婚・バツイチ・子どもがいる方まで受け入れており、人生の複雑さを含んだ相談にも向き合える窓口を設けている。プロフィール作成からお見合い、交際中の相談、成婚まで途切れなく対応するため、各段階で別の担当に引き継がれる煩わしさがない。
料金はスタンダードプランで初期費用110,000円・月会費16,500円・成婚料220,000円(税込)。お見合い料は無料で、20代向けの応援プランも別途用意されている。まず無料相談で話を聞いてもらうことができ、入会を強引に勧めるスタイルをとっていないと明示されている点は、検討の入口として踏みやすい。


