司法書士・行政書士の二重資格で対応範囲を拡大
古賀秀樹氏が率いる司法書士・行政書士YJHリーガルオフィスは、両資格を持つダブルライセンス体制により、登記業務と許認可手続きを一手に引き受けています。会社設立では定款認証から法人登記まで、相続手続きでは遺産分割協議書作成から不動産名義変更まで、従来なら複数の事務所へ分けて依頼していた作業を統一窓口で完結できます。これまで16年の司法書士実務で蓄積した3,000件超の登記経験が、複雑な案件でも迅速な判断を可能にしています。
品川シーサイドイーストタワー15階という高層階に位置しながら、バリアフリー設備を完備し、どの年代の方でも気軽に足を運べる環境を整備しました。品川シーサイド駅直結のアクセスもあって、「思ったより相談しやすかった」という声が多く寄せられています。平日9時から17時の通常営業に加え、事前連絡により時間外対応も実施しており、働きながら手続きを進めたい方からの評価も高まっています。
初回無料相談と訪問対応で間口を広げるサービス
法律相談というと敷居が高いイメージを持たれがちですが、YJHリーガルオフィスでは初回相談を無料に設定し、電話での相談にも応じています。来所が困難な状況にある方には訪問による無料相談を実施し、一都三県エリア内であれば出張費も発生しません。相続登記が必要だが足腰に不安があるという高齢者や、会社設立準備で多忙な経営者予定者まで、幅広い層からの相談を受け付けています。
相談内容についても事前の制約は設けておらず、「こんなことを聞いても良いのか」という遠慮は不要だと明確に伝えています。登記簿の見方が分からない、許認可の要否が判断できないといった基本的な質問から、複数の手続きを効率的に進める方法まで、どの段階からでも対応可能です。神奈川県や千葉県からの相談者も定期的に訪れており、都心部の利便性を活かした広域サービスが定着しています。
専門用語を使わない分かりやすい手続き説明
法務手続きで最も重要視しているのが、依頼者への丁寧な説明です。登記申請や許認可取得の流れを法律用語に頼らず、日常的な言葉で解説し、手続きの必要性や期間についても具体的な見通しを示しています。「なぜこの書類が必要なのか」「この手続きを省略するとどうなるのか」といった根本的な疑問にも、時間をかけて回答することを心がけています。
個人的には、士業事務所特有の堅苦しさを排除した対応が印象的でした。手続きの進捗状況を定期的に報告し、追加で必要になった書類があれば理由と共に連絡するなど、透明性の高い情報共有を実践しています。「今どの段階にあるのか分からない」という不安を抱かせない配慮が、長期的な信頼関係の基盤になっているようです。
一都三県をカバーする機動力のある対応体制
品川区東品川という交通の要衝に位置することで、東京都内だけでなく神奈川・埼玉・千葉の各県からもアクセスしやすい立地条件を活かしています。青物横丁駅から徒歩9分という複数路線利用可能な環境により、平日の夕方や土曜日でも相談希望者が多く訪れます。営業時間外の対応についても柔軟性を保ち、急ぎの登記申請や期限の迫った許認可手続きには迅速に対応しています。
出張相談の実績も年々増加傾向にあり、特に相続関連では現地での書類確認や手続き説明を求められるケースが目立ちます。司法書士・行政書士の両方の視点から総合的なアドバイスができるため、「一度の相談で全体像が見えた」という感想を持つ依頼者が多いのも特徴です。複数の専門家を渡り歩く手間を省けることで、時間的・経済的な負担軽減にもつながっています。


