「社外CFO」として資金繰りの不安を根本から解消する
株式会社らいちょうが打ち出すのは、税務申告の代行にとどまらない財務参謀としての役割だ。キャッシュフローの予測・融資折衝・投資の妥当性評価など、中小企業が必要とする資金面の機能を社外CFOとして一括で受け持つ。「黒字なのに手元に現金が残らない」という経営者の悩みに対して、第三者目線で経営の見える化を進めることが出発点になる。大阪府内・兵庫県南部全域が対面対応エリアで、それ以外の地域はオンラインで対応している。
資金繰りの問題が整理されると、次の投資判断に踏み出す経営者が増える、という声が届いている。新店舗出店や設備更新など、攻めの局面での活用事例が目立っており、資金の動きが数字で見えるようになったことで意思決定のスピードが上がったと感じる利用者も多いようだ。
承継税制・自社株評価・M&A支援を包括的に組み合わせる
後継者不在で廃業を選ぶ事業者の増加は、社会全体の課題でもある。株式会社らいちょうの承継参謀サービスは、親族内承継だけでなくM&Aによる第三者譲渡も視野に入れ、出口の選択肢を広げる。自社株評価の引き下げや相続税シミュレーション、納税資金の確保まで一気通貫で対応し、家族間のデリケートな調整も引き受ける姿勢を持つ。
セカンドオピニオンとして既存の顧問とは別に依頼するパターンも増えており、「もう一人、専門家の目が欲しかった」という経営者の需要に応えている。承継の全体像が初回の打ち合わせで見えてくる、という声が複数届いており、具体的な数値を提示しながら進める進め方が評価されているようだ。
相続対策は生前の現金確保と遺言書の整備が柱
節税ばかりに目が向きがちな相続対策だが、株式会社らいちょうが重点を置くのは納税資金の準備だ。資産の多くが不動産や自社株という場合、いざというとき現金が足りず、土地を手放さざるを得ないケースも起こりうる。生命保険の非課税枠活用や計画的な現金蓄積といった財務的アプローチを、大阪・神戸の経営者に提案している。遺言書の形式・内容の精査も支援の範囲に含まれる。
生前から準備を始めることで、相続発生後のご家族の選択肢が大きく広がる、という事実は繰り返し伝えていく必要がある。早めに動いておいてよかったと感じる利用者も多いという声が届いており、相続をタブー視せずに率直に話せる雰囲気が助かった、という感想も目立つ。
クラウド会計と税務顧問で、経理の時間を本業へ還す
領収書の整理や帳簿作成に追われる時間は、本来なら事業成長に向けるべきエネルギーだ。株式会社らいちょうは税務顧問として、クラウド会計の導入・ITツールの自動連携・ペーパーレス化までを一体で支援する。記帳の精査から税務調査の立ち会い、無申告への対応まで、10年以上のキャリアで蓄積した知見を申告実務に直接活かしている。
30代という世代がそのままデジタルへの親和性に直結しており、ツール選定から運用定着まで一人の担当者が面倒を見てくれる体制が、経営者に安心感をもたらしているようだ。月次の経理作業がシンプルになって本業に集中できるようになったという声も届いており、導入後の定着まで伴走する姿勢が評価されている。

